3級の試験内容│中国語検定:中検ならHSK【中国政府公認資格】

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3級

HSK3級は、受験生の日常中国語の応用能力を判定するテストです。
「中国語を使って、生活、学習、仕事等における基本的なコミュニケーションができる。中国旅行の時も大多数の場合において中国語で対応することができる」ことが求められます。

学習目安

600語程度の常用単語と文法知識を習得している者を対象としています。
大学の第二外国語における第二年度前期履修程度の学習が目安とされています。

点数と評価

・聞き取り、読解、作文の配点はそれぞれ100点、合計300点で評価されます。
・総得点180点が合格ラインです。

試験概要

3級の試験は听力、読解はマークシート方式、作文は記述式の問題となっています。
試験は聞き取りの放送のみ全て中国語で行われます。

試験内容

聞き取り:約35分間(放送回数2回)
パート 形式 問題内容 問題数
第1部分 写真を選択する問題 短い会話が放送され、数枚の写真から内容が一致するものを選ぶ。 10題
第2部分 正誤判断の問題 短文が放送され、その内容と、問題用紙に与えられた短文の内容が一致するかを判断する。 10題
第3部分 会話の内容に関する問題 2人の短い会話とその内容に関する問いが放送される。問いの答えとして正しいものを3つの選択肢の中から選ぶ。 10題
第4部分 会話の内容に関する問題 2人のやや長い会話とその会話の内容に関する問いが放送される。問いの答えとして正しいものを3つの選択肢の中から選ぶ。 10題
読解:30分
パート 形式 問題内容 問題数
第1部分 関係のある文を組み合わせる問題 与えられた短文に対し、関連(対応)する文を選択肢の中から選び、組み合わせる。 10題
第2部分 空所補充問題 文中の空所部分に、選択肢の中から適切な単語を1つ補い、意味の通る文を作る。 10題
第3部分 文の内容に関する問題 短文とその内容に関する問いが与えられており、問いの答えとして正しいものを3つの選択肢の中から選ぶ。 10題
作文:15分
パート 形式 問題内容 問題数
第1部分 語句の並べ替え問題 与えられた複数の語句を並び替えて正しい中国語文を作る。 5題
第2部分 空所補充問題 文の意味を理解して、文中の空所に当てはまる漢字を書く。 5題
・試験開始の前に、解答用紙に個人情報を記入する時間が5分間与えられます。
・聞き取りの試験終了後に、解答用紙に記入する時間が予備として5分間与えられます。

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試験日 2012年3月18日(日)
実施試験 筆記
受験地 東京・名古屋・大阪・福岡
受付期間 12月19日(月)~
2月13日(月)

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