中国語検定ならHSK > 各級のご紹介 > HSK口試(高級)
HSK口試(高級)
HSK口試(高級)は受験生の会話能力を判定するテストです。
「中国語で自分の意見や見解を流暢に表現することができる」ことが求められます。
学習目安
3000語前後の常用単語を習得している者を対象としています。
主に週に2~3回の授業を2年間以上の学習者を対象としています。
主に週に2~3回の授業を2年間以上の学習者を対象としています。
点数と評価
・HSK口試(高級)は100点満点で評価されます。
・60点以上が合格ラインです。
・60点以上が合格ラインです。
試験概要
HSK口試(高級)の試験内容は、合計6問、3分野で、全て録音方式のテストです。
放送は全て中国語で行われます。
放送は全て中国語で行われます。
試験内容
HSK口試(高級):約24分間(放送回数1回)
| パート | 形式 | 問題内容 | 問題数 | 時間 |
|---|---|---|---|---|
| 第1部分 | 要約 | 放送を聴いて、その内容を要約する。 | 3題 | 7分 |
| (準備時間) | (第2部分、第3部分に対する解答の準備) | 10分 | ||
| 第2部分 | 朗読 | 問題用紙に書かれた文章を朗読する。 | 1題 | 2分 |
| 第3部分 | 読み取り | 問題用紙に書かれた2つの質問に対して解答する。 | 2題 | 5分 |
・試験開始の前に、口試受験カードに個人情報を記入する時間が与えられます。
・放送開始後、姓名・国籍・受験番号を質問する音声が流れるので、返答(録音)してください。
・第2部分開始の前に、第2部分、第3部分の準備時間(解答する内容を受験生が考える時間)がまとめて10分間与えられます。
・試験時間中には問題用紙に自由にメモを取ることが可能です。
・録音機器の操作については別途提示される説明資料を参照してください。
・放送開始後、姓名・国籍・受験番号を質問する音声が流れるので、返答(録音)してください。
・第2部分開始の前に、第2部分、第3部分の準備時間(解答する内容を受験生が考える時間)がまとめて10分間与えられます。
・試験時間中には問題用紙に自由にメモを取ることが可能です。
・録音機器の操作については別途提示される説明資料を参照してください。
各パート詳細
第1部分(要約):録音時間は各問2分
・中国語で「今から第1~第3問を開始します。内容を聞いて要約してください」と放送があった後、直ちに問題文の放送が開始されます。
・問題文はそれぞれ1回しか放送されないので、放送後直ちに復唱してください。
・録音可能時間は各問2分間で、終了時間の10秒前にピンポン音の放送があります。
第2部分(朗読):録音時間は各問2分。・第3部分(読み取り):録音時間は各問2.5分
・中国語で「今から第4~第6問を開始します。問題用紙にメモを取っても構いません。準備時間は10分間です」と放送があり、この後直ちに準備時間が開始されます。
・準備時間は第2部分、第3部分の全て(第4問~第6問)に対して10分間がまとめて提供されるので、準備漏れのないように気をつけましょう。
・準備時間の終了1分前にピンポン音の放送があります。
・準備時間終了後、中国語で「第4問の回答を開始してください」と放送があるので、解答(録音)を開始してください。
・録音可能時間は第2部分は各2分間、第3部分は各2.5分間で、終了時間の10秒前にピンポン音の放送があります。






