日本で一番受けられている中国語検定

次回日程

  • 筆記・口試
  • 11月12日(火)~ 12月12日(木)

2017年夏季(第4期生)レポート

2017年夏 HSK奨学金短期留学レポート

2017年8月に行われた、HSK奨学金短期留学(第4期生)の様子をご紹介いたします。

8月7日オリエンテーション中

8月9日青島の浜辺で散歩

8月10日学校の食堂で昼食

8月10日魯迅公園観光

8月11日レストランで食事

8月11日歴史名所の青島八大関

8月12日五四広場

8月16日現地の先生と解散式

参加者の感想

新しい中国を発見できる留学になる

参加者の中国への渡航歴・思いは様々だと思いますが、新しい中国を発見できる留学になると思います。実際に行ってみると、思った以上に日本に関心があり、日本を好きな中国人に出会えます。現地で出会った人たちに、日本人として真摯に接することと、世界市民として絆を結んでいくことを意識すれば、日中友好そして世界平和を感じられる留学になるはずです。お世話になった人に渡すちょっとしたお土産や、レターセットを持っていくのがおすすめです。日本との違いに驚くこともあるかもしれませんが、この留学は、日本の当たり前が中国や他の外国では当たり前ではないこと、違いを楽しむことを学ぶ貴重な機会になります。

自分の進路や研究についてたくさん考え直すことができた

日数としては短いプログラムですが、確実に自分に影響を与えてくれるプログラムだと思います。大学の寮に入り、中国の学生の現状を体験することができるからこそ、たくさんの思考が生まれ、自分を見つめなおすことができると思います。私自身、海外旅行が初めてでたくさんカルチャーショックを受けたのですが、同時に自分の進路や研究についてたくさん考え直すことができました。また、参加者のバックグラウンドはそれぞれ異なりますが、出会って10日とは思えないほど仲のいい友人もできました。招待されるだけの資格があるのですから、ぜひ参加すべきです。中国の生活、文化を体験するでもよし、自分の中国語スキルを磨くもよし、このプログラムの良いところは自分の好きなように10日間の目標をデザインできるところです。

情報交換の確固たるコミュニティが出来た

自分は第二外国語の勉強から中国語を勉強し始め、その過程でHSKという試験を知りました。HSKはコミュニケーションを重視した試験で、中検より有用だと考えた結果、大学1年次から受検してきましたが、同年代では受検している人は少なく、中国語に関しての情報交換できる人は、いませんでした。今回の短期留学を通して、その情報交換の確固たるコミュニティが出来たと思います。この短期留学は外国に赴き勉強することだけが目的ではなく、コミュニティを確立する意も含まれていると思います。自分は現地の人と会話をするのも初めてで、不安、緊張で一杯でしたが自分でも何とか大丈夫だったので、海外渡航が初めての人でも大丈夫だと思います。また、海外の様子を見る一つのきっかけにしてもらえればと思います。

中国人の温かみ・優しさを肌で感じることができた

このプログラムでは、中国語の授業・文化体験・観光など様々な活動を通して、中国の言葉・文化は勿論のこと、中国人の温かみ・優しさを肌で感じることができました。
参加する前は、「人とうまく付き合えなかったどうしよう」とか「中国語がうまく話せなかったらどうしよう」とか色々心配していましたが、蓋を開けてみれば全然そんな心配はいらなくて、メンバーはみんな「中国が好き」、「中国語がうまくなりたい」っていう同じ気持ちを持っているので、初日からみんなと仲良くなることができたし、流暢とは言えない中国語でも中国人とコミュニケーションを取ろうとするみんなの姿勢に圧倒されました。
この11日間で得られたことは私の想像を超えるものになり、これからの人生にとって絶対プラスになることでしょう。この短期留学に少しでも参加してみたいな、と思った人はぜひ勇気をもって参加してみてほしいと思います。

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