妹尾 亜衣さん | 中国語検定:中検ならHSK【中国政府認定資格】

中国語検定:中検ならHSK

次回日程

  • 筆記
  • 08月14日(月)~ 09月15日(金)

HSK受験体験記

妹尾 亜衣さん 慶應義塾大学 法学部政治学科

妹尾 亜衣さん
就職でも語学力をアピールできるHSK

スコア:筆記4級 214点(2010年6月)
妹尾 亜衣さん
慶應義塾大学 法学部政治学科

スコア評価のHSKでスキルアップ

中国語の試験は他にもいくつかありますが、HSKは本場の中国で作成されている試験なので、より実用的でコミュニケーション能力の測定に適していると考え、会話力のスキルアップのために受験しました。また、HSKは、スコア評価であるという点でも、継続的にレベルアップしていくために利用しやすい試験だと思います。

中国語を学び始めたきっかけと中国語の勉強方法

もともと世界史が好きで、世界全般の歴史に興味がありました。中でも隣国である中国との関係は、世界全体の問題を考える上でも避けて通れないと考え、次第に中国に興味を持つようになり、大学受験を終えてから中国語の勉強を始めました。

初めはNHKのラジオ講座のテキストを使い独学で勉強していましたが、大学入学後は、第二外国語で中国語の授業を選択するとともに、市販の教材を用いて勉強しました。現在は、中国人留学生に中国語を教わることで、実用的な中国語の勉強を中心にしています。

また、中国の雑誌や映画を観て、できるだけ生きた中国語に触れるようにしています。

就職先でもHSK取得をアピール

大学卒業後に就職する会社は商社で、特に中国を注力地域としているため、中国をビジネスフィールドにした仕事が多いとのことです。就職活動中は海外営業を希望しておりましたが、社員の方から、営業や出張、現地駐在等、さまざまな場面で中国語を活かすチャンスがあると聞いています。このため、HSKを取得することにより、会社にも中国語の能力をアピールできますし、より高い次元で仕事をすることができると考えています。

また、これまで実際に何度か中国を訪問したことがあるのですが、そのとき、現地で直接中国人と会話できるのとできないのとでは、その土地の人々や文化を理解するのに非常に大きな差があると強く感じました。現在の一番の目標は、中国を訪問したときに、まったく知らない現地の方とも会話できるようになることです。また、就職後は、ビジネスを通じて中国に触れ合うことで、より深く中国文化を理解できるようになりたいと思っています。

PAGE TOP