藤原さんと志水さん | 中国語検定:中検ならHSK【中国政府認定資格】

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次回日程

  • 筆記・口試
  • 01月11日(水)~ 02月24日(金)

HSK受験者インタービュー 一覧

藤原さんと志水さん 【取得スコア/HSK3級】

藤原さんと志水さん
第2外国語で学んだ中国語を
就活で使える資格に!

共に関西学院大学法学部に在籍。中国語は大学生になってから第2外国語として勉強を開始。

中国語について
中国語を学んだきっかけは?

藤原さん:第2外国語の授業を選ぶタイミングで、正直、深く考えずに選びました。中国語は漢字だから、意味が理解しやすそうな分、他の外国語より簡単なのかなと思ったくらいです。

志水さん:僕も先輩から中国語は日本語と文法が似ている部分も多いと聞いていたこともあって、他の外国語よりも速く上達できるかなと思い選びました。あとは、テレビや両親の話で、近年中国の経済成長が著しいと聞いていたこともあり、中国語を少しでも話せるようになると、将来役に立つのかなと思いました。

実際に勉強し始めて、いかがでしたか?

藤原さん:簡単じゃなかったです(笑) 特に発音が難しかったですね。本当に大変でした。

志水さん:そうだね。正直発音がこんなに難しいとは思っていなかったですね。でも2年生になると基礎もできてきて、授業では歌を歌ったり、中国のビデオを見たり、少しずつ楽しくなって、そのうち勉強にもはまっていきましたね。

藤原さん:そうそう。授業が楽しかったので。先生に恵まれて、前向きに学習出来ましたね。

HSKについて
HSKを受けたきっかけは?

志水さん:先生からHSKの割引案内の話をされて、そこで初めて学校のテスト以外でどれくらい点数が取れるのか試してみてもいいかなと思いました。あとは中国政府公認というのも魅力でしたね。
藤原さん:僕もはじめは授業は楽しかったですけど、検定を受けようとは思ったことは無かったですね。友人から「一緒に受けよう」と誘われたのもあって、結構勢いで受けました。(笑)

HSKの試験対策はどのようにされましたか?

藤原さん:筆記の部分は学校の勉強で十分カバーできると思いました。だから、リスニングを繰り返しやりましたね。過去問を購入して、中にある5回分の試験のリスニングを2周位しました。当日はかなり聞き取れました。
志水さん:僕もリスニングですね。これはHSKに限らず、普段聞き取りの練習をしていなかったので、リスニングは苦労しました。知っている単語もリスニングになると聞きとれなくて、正直かなり焦りました。でも過去問を繰り返しやる中で徐々に慣れていきましたね。聞き取れるようになっていく感覚がありました。
藤原さん:対策ではないですが、HSKには教科書にないような表現があって、こういう風に使うのか!と新たな発見がありました。対策をとりながら勉強になることも多かったです。

合格してから何か変化はありましたか?

藤原さん:HSKに合格したと知った時はうれしかったです。受けて良かったなと思いました。その後は、街で中国人を見掛けると、自然と会話に耳がいってしまうようになりましたね。自分から中国語に触れに行くようになった気がします。

志水さん:それすごく分かる。中国語に自信が持てるようになりましたね。中国語が聞こえてくると、今まで以上に聞き取れるか試したくなりますね。あとは旅行に行きたいと思い始めました。旅行に行って、現地で中国語を試したいという気持ちがあります。

今後の目標について
今後の目標はありますか?

藤原さん:僕も台湾に旅行に行って中国語を試したいですね。とにかく話せるようになりたい!就活で使えるHSK4級にもチャレンジしたいと思います。

志水さん:僕は先生には吉林への留学を勧められています。大学時代の留学は貴重な経験だと思うので、真剣に悩んでます。

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